スペース・エイド株式会社
9:00~19:30 何時でも可能
年中無休 ※年末年始除く
2019年11月05日
ブログ

ユニットバスについての誤解~ちょっと雑学・豆知識

ユニットバスは1964年東京オリンピックの開催に際して多くの外国人観光客の宿泊が想定されたため、それに合わせて外国で主に普及している3点ユニットを多く作った。

この時に外国人観光客向けとして採用された3点ユニットが現在でもホテルや単身用集合住宅などに広く普及しているため、実際には浴室・トイレ・洗面台が別であっても「ユニットバス=浴室・トイレ・洗面台などが共有されているシステム」であるとの誤解がかなり根付いている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ユニットバスとは・・・

工場などで予め防水性の高い素材を用いて天井・浴槽・床・壁などを成型しておき、現場に搬入した後にそれらを組み立てる浴室のことである。

ですので、洗面所やトイレは一体ではなくてもユニットバスな訳です。

日本における住宅向けのユニットバスは、そのサイズがほぼ規格化されている。

縦方向と横方向のサイズを10cm単位の数字で表す「1216」、「1317」、「1416」、「1418」、「1616」、「1818」、「1620」など。

賃貸の募集図面等を見た時に、間取り図の浴室部分にこんな数字を見かけた方もいるのではないでしょうか。

在来工法の浴室は、タイル1枚1枚を貼り付けるため、手間も時間もかかっていました。

ユニットバスが普及する事により、施工までの時間や手間、水漏れのリスクなどが圧倒的に減り、現在では日本国内の浴室の95%以上がユニットバスになっています。

 

この記事を書いた人
藤田正広 フジタマサヒロ
藤田正広
2020年で不動産業界25年となります。当方の本拠地である桜木町・野毛エリアには美味しいお店がズラリと並んでおります。美味しいお店の情報はお任せ下さい♪と言いたい所ですが、このブログでは他のスタッフも皆食べ物系を書き込んでいるので、入る込む余地がない?!
arrow_upward