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2019年10月29日
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不動産の資格『三種の神器』の季節です。揃えていればほぼ無敵・・・かも!?

10月第3日曜日 宅地建物取引士 (今年は終わりましたね)

11月の最終日曜日 マンション管理士

12月第1日曜日 管理業務主任者

難易度としては、
マンション管理士>>宅地建物取引士=管理業務主任者
といった所でしょうか。

私が所持しているのは宅地建物取引士だけですが、

三種の中でも歴史が深く、創設から今年で61年目です。
その間に

宅地建物取引員

   ↓

宅地建物取引主任者

   ↓

宅地建物取引士と呼称が変化しています。

呼称は法の改正に合わせて変化し、
これに伴って定義や業務の明文化、信用失墜行為の禁止、知識及び能力の維持向上などの義務が追加され、事実、不動産業にとって常に大切な資格と言えます。

以前から大学生などの力試しで受ける試験としても定番の様ですが、
やはり業務として必要になる資格なので、業界の方に頑張って頂きたいものです。

 

既に試験を受けた方、3種全てを受ける方、これから挑もうという方、
全ての方に良い結果がある様、祈っています。

 

宅地建物取引士(たくちたてものとりひきし)とは、

宅地建物取引業法に基づき定められている国家資格者であり、
宅地建物取引業者(一般にいう不動産会社)が行う、宅地又は建物の売買、交換又は貸借の取引に対して、購入者等の利益の保護及び円滑な宅地又は建物の流通に資するよう、公正かつ誠実に法に定める事務(重要事項の説明等)を行う、不動産取引法務の専門家である。

出典及び参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

この記事を書いた人
藤田正広 フジタマサヒロ
藤田正広
2020年で不動産業界25年となります。当方の本拠地である桜木町・野毛エリアには美味しいお店がズラリと並んでおります。美味しいお店の情報はお任せ下さい♪と言いたい所ですが、このブログでは他のスタッフも皆食べ物系を書き込んでいるので、入る込む余地がない?!
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