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2019年10月05日
オーナー様

空室対策を考える賃貸経営【リフォーム①】クロス

賃貸経営をするにあたって、毎度悩まされる退去に伴う内装工事。

全入居者よりのリフォーム代のみでは中々おもうようなリフォームもできず、かといって予算内でのリフォームでは他の物件との差別化もできず、
さらには空室期間によっての家賃収入減少など、
悩ます問題が多々御座います。

空室期間を短縮させるにはやはり設備投資は重要です!

空室期間が長ければ当然家賃の収入はございません。
家賃が6万円の物件が2ヶ月間決まらなければ12万、
3ヶ月決まらなければ18万と考えるだけで怖くなりますよね。

もし設備投資をしておけばと3ヶ月空室が続いてからでは遅いかと思います。
設備投資は財産にもなりますし、なによりも数ある物件との差別化によって、
入居希望者の目を引く可能性も御座います。

現在は物件数の方が、入居者数よりもはるかに多いです。
その中で経営している物件を選んでもらう為にも設備投資は重要です。

代表的なリフォームだとまずは壁紙(クロス)の張替

現状回復工事でまず一番重要なのはクロスの張替えでしょう。
現在では量産タイプか、もしくはアクセントクロスかのどちらかでしょう。

量産タイプの費用としましては【平米】750~850円前後、
アクセントクロスでは【平米】950~1500円前後が相場かと思います。

30平米の張替えであれば、
量産品~750×30㎡=22,500円
アクセントクロス~950×30㎡=28,500円が目安になります。

内装代を抑えて量産タイプを選びますか?
それとも空室対策を考えてアクセントクロスを選びますか?

内装および設備投資は賃貸経営にかかせない重要なポイントです。
管理業者にまかせっきりにしないで、
じっくりとオーナー様自身が考えるべき所と認識致しましょう!

この記事を書いた人
加藤大介 カトウダイスケ
加藤大介
不動産業界に携わってはや20年を超えました。今まで3000件以上の賃貸仲介をさせて頂き、知識や経験もある程度備わりましたが、まだまだ精進すべき事が多いなと日々奮闘しております。 管理に関しましては、地元横浜市中区を中心にオーナー様に息子の様に接してもらう事が多いです。空室対策、リフォーム対策、賃貸条件の設定など、専用アドレスまでお気軽にご相談頂ければと思います。
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