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2019年10月08日
オーナー様

空室対策を考える賃貸経営【リフォーム②】エアコン

設備投資の代表的な設備【エアコン】

家電製品は当然ながら経年劣化していく物です。
まだ使えるからとそのままの設備としておくには他の物件との差別化ができません。

現在は新築~築5年以内の物件が数多くあります。当然設備も新しいです。
いつも物件ご案内で思う所は、エアコンが新しいか古いかをチェックして、新しければお勧めポイントとしてご紹介しますし、古ければ。。。です。

築年数が経っている物件で営業マンがお勧めポイントとして紹介する
部分としてエアコンは代表的なお勧めポイントになります。

建物は古いですが設備は新しいです!と建物は古いですし、設備も古いです
ではまったく違います。
機能は正常に使えたとしても、タバコのヤニなどで黄ばんでいたら、
交換したほうがいい目安かと思います。

※特に女性だとエアコンが黄ばんでいるとNGと言われるケースがあります。
「部屋は気に入ったけどエアコンは交換してもらえますかね?」
結構言われます!!

昔と比べて工賃込でも費用が安い!!

一昔前では、エアコン交換、工賃込みで10万を超える事が当たり前でした。

現在では6畳~8畳タイプのエアコンで工賃込みで5万以下で
購入できる量販店が御座います。

メーカーも「パナソニック」「三菱電機」「ダイキン」など問題ないメーカーですので安心です。購入場所によっては10年保証など付けられます。

新規エアコンを取り付けた事によって家賃を2,000~3,000円UPする事も
できるかもしれませんし、2年で購入代を回収できるかもしれません。

なにより空室対策にもなりますし、実際に物件を紹介する営業マンの

営業トークの1つにもなります。

エアコン1つでも空室対策になりますのでご検討して下さい

この記事を書いた人
加藤大介 カトウダイスケ
加藤大介
不動産業界に携わってはや20年を超えました。今まで3000件以上の賃貸仲介をさせて頂き、知識や経験もある程度備わりましたが、まだまだ精進すべき事が多いなと日々奮闘しております。 管理に関しましては、地元横浜市中区を中心にオーナー様に息子の様に接してもらう事が多いです。空室対策、リフォーム対策、賃貸条件の設定など、専用アドレスまでお気軽にご相談頂ければと思います。
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