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2021年03月05日
ブログ

我が社のアイドル犬、ビビとリリの予防接収「フィラリア予防注射」。

フィラリアってどんな病気かご存知ですか?

フィラリアの別名は「犬糸状虫」だそうです!!

フィラリアに感染した犬の血を吸った蚊の中でフィラリアの幼虫が育ち、その蚊が別のわんこの血を吸う際に感染してしまうのがフィラリア。

フィラリアに感染すると、咳をする、運動を嫌がる、食欲があるのに痩せてくる、毛づやがなくなる…などの症状がみられるようになり、症状が進むと心不全の症状が出て、血尿、呼吸困難、虚脱などの激しい症状に><

フィラリアは心臓の右心房や肺動脈に寄生するため、心臓病や血液循環症状などに深刻な影響をあたえるので、きちんと予防をした方がいいと思います。

フィラリア注射のメリット・デメリット

フィラリアの予防注射に行ってきた、ビビとリリの様子です↑↑

もう病院に行ってのショックと、注射をうったダブルショックで、ひたすらゴロンゴロン(爆

ビビなんかは、半目に半開きの口でよだれまで垂らしながら爆睡(笑

私が小さい頃、海外に住んでた時から様々な種類のワンちゃんやネコちゃん、アヒルや鶏までを飼っていました^^

海外の親族も動物好きだったため、親族が集まると親族の家のワンちゃんも集まるので大騒ぎ…

今じゃ懐かしい思い出です(笑

ちなみに海外では、ほぼ注射を打つのが習慣的な感じでしたので、日本にいる今でも、うちは注射方式を取り組んでいます。

日本のフィラリア予防方法は病院により異なり、毎月(半年分)薬を飲ませる方法と、年に一回の注射の方法があります!!

飲み薬の場合、体が弱い子・年老いた子・子犬などに使う感じで、注射より成分が優しいのだとかでビビとリリがパピの頃に使っていました。

ただ、途中で1度でも忘れてしまうと、それまで投与していたお薬が無駄になってしまうようで…

飲み忘れた場合は、自己判断せずに掛かり付けの動物病院へ要相談だと言われた記憶があります!!

注射だと年に1回打つと1年間予防効果が持続するそうですが、薬が強いのがネック。

そこで~私なりに調べてみました。

獣医さんによる注射タイプのフィラリア予防薬は、年中いつでも予防を開始することができ、海外では10年以上使用され安全性が確認されているお薬なんだとか!!

ただ日本でよく見かけるフィラリア注射は予約制で、横浜や都内だと4月末までにっと言うところが多い気がします。

ちなみに注射に回答しない犬種や注射による副作用もあり(軽度の食欲不振と嘔吐)、注射当日は激しい運動は避け安静にと言われ、もし体調を崩したら動物病院へ要相談だとわれます!!

なんか、先生曰く注射のほうが飲み薬より少し安いと言ってたけど、私的にはどうなの?って感じです(笑

ちなみに、横浜市のフィラリア感染最早日・最遅日期間は、5~11月末くらいまでだとか!!

フィラリア以外にも、5月の狂犬病、9月の混合ワクチンと、飼い主(お母さん)は大変(爆

あと、春からはノミ・マダニ対策で「フロントライン」を購入し、1か月に1回投与してあげるのも安心かなっと思いますよ!!

今はジェネリック医薬品も出てて少しお安く利用できますから、是非お試しくださいね!!

 

以上、フィラリアについての美香のプチ講座でした(笑

この記事を書いた人
渡邉美香 ワタナベ ミカ
渡邉美香
国籍問わず突っ込んでいき、何事も楽しむ事をモットーに仕事に励んでおります♪ 人と接するのも、何かをトライするのも大好きで、人生は楽しまなきゃ損だって思うタイプ♪ 男勝りなトムボーイ感があり、オカマ説も浮上(爆) お客様からは「魔女」っと呼ばれております(笑) 今までの生活が、日本「横浜」で半分・海外が半分な状態でしたので、日本語がバグる時があります(爆) ご了承ください!! レアキャラ感の満載な子ですが、怖がらずお気軽にご指名くださいね♪ お客様にもオーナー様にも納得のいくまでの御提案をし、満足いく結果が出せるよう日々努力しておりますので、宜しくお願いします!! ※弊社のイベントやレイアウト等の実行隊としても頑張り中!!  ご来店の際は是非、そちらも楽しんでください♪
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