スペース・エイド株式会社
10:00~18:00
火・水曜日
2021年03月04日
ブログ

バナナとコーヒーで血圧が下げられるって本当?気になったので、調べてみました♪

こんにちわ~

横浜市中区でも人気のエリア、桜木町にある不動産会社スペース・エイドの美香です♪

我が家では朝食によくバナナとコーヒーを一緒にいただきます。

この組み合わせにしたのは、バナナとコーヒーが血圧にいいと聞いたからなのですが、いったい、どのような効果があるのでしょうか?

疲れや寝不足、ストレスや運動によっても血圧は変化する!!

バナナには、カリウムとGABA(ギャバ)という成分が含まれています。

そして、高血圧の原因の一つに食塩の取り過ぎがあります。

バナナに含まれるカリウムは、その取り過ぎた塩分(ナトリウム)を排出し高血圧を防ぐ効果があるといわれています。

交感神経が活発になって血管が収縮すると、血圧が上昇します。

GABA(ギャバ)は、血管を収縮させる神経伝達物質(ノルアドレナリン)を抑える効果があります。

GABAの働きにより血管の収縮が抑えられた結果、血圧が下がるとされています。

じゃ~コーヒーは?って思うでしょう~。

コーヒーに含まれる成分といえばカフェイン。

カフェインを取ると直後は血管が収縮しますが、利尿作用が働き尿の排出量が増加することで、血液に含まれる過剰な水分も一緒に排出されるので、その結果血圧が安定します。

また、コーヒーには、ポリフェノールの一種「クロロゲン酸」がカフェインより多く含まれています。

クロロゲンの持つ抗酸化作用が、血糖値の上昇や脂肪の吸収を抑えるのに有効です。

これらの理由から、コーヒーを飲むと血圧の状態が改善されることがわかってきたのです。

では、バナナとコーヒーのおすすめの取り方を紹介します。

バナナは、皮が黒くなったものを食べるとより効果的だと言われています。

黒くなるまで熟すと、酵素やポリフェノールが増加する他、蔗糖(しょとう)が果糖に変化するため、高血圧の予防と改善により効果があるからだそうです。

大量に買ってしまったバナナを、我が家ではシフォンケーキにして接収したりします。

もちろんコーヒーも一緒に^^

コーヒーは、無調整の豆乳を加えてソイラテとして飲むのがオススメらしいです。

豆乳の大豆サポニンには、抗酸化作用と高血圧の改善効果があり、一緒に取ることで相乗効果が得られるからだそう。

残念ながら私の好みはブラック。

なのでお気に入りのコーヒー豆屋さんで買ってきたコーヒーを挽いて、毎回おいしく頂いております♪

また、コーヒーは、インスタントの方がカリウムが多く含まれているそう!!

※カリウムの摂取制限が必要な人は、摂取量に注意してください。

※カフェインの取り過ぎにも注意してください。

適量のモノを適量にとると何だって体には良いと言われますので、高血圧予防としてバナナとコーヒーを取る習慣を身に着けると、健康に良いと思います^^

是非チャレンジしてみてくださいね♪

この記事を書いた人
渡邉美香 ワタナベ ミカ
渡邉美香
国籍問わず突っ込んでいき、何事も楽しむ事をモットーに仕事に励んでおります♪ 人と接するのも、何かをトライするのも大好きで、人生は楽しまなきゃ損だって思うタイプ♪ 男勝りなトムボーイ感があり、オカマ説も浮上(爆) お客様からは「魔女」っと呼ばれております(笑) 今までの生活が、日本「横浜」で半分・海外が半分な状態でしたので、日本語がバグる時があります(爆) ご了承ください!! レアキャラ感の満載な子ですが、怖がらずお気軽にご指名くださいね♪ お客様にもオーナー様にも納得のいくまでの御提案をし、満足いく結果が出せるよう日々努力しておりますので、宜しくお願いします!! ※弊社のイベントやレイアウト等の実行隊としても頑張り中!!  ご来店の際は是非、そちらも楽しんでください♪
arrow_upward