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2019年09月30日
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「緊急連絡先と連帯保証人の違いとは??」ちょっと雑学・豆知識

賃貸物件の契約において、「緊急連絡先を頼める方はいますか?」と聞かれた事はないでしょうか?今回は緊急連絡先についてお話ししようと思います。

緊急連絡先の役割とは?

主に契約者本人と連絡が取れなくなってしまった際、代わりに連絡がとれる方となります。いきなり連絡が行くのではなく、契約者本人に何度も電話をしたり手紙を送ったりしても反応がない場合に『最後の頼み綱』として連絡が入る訳です。

緊急連絡先は誰でもいいの?

基本的に誰にでもなる事は出来ますが、

友人や知り合いだとすぐ疎遠になる可能性があり、「最近は連絡をとってないからわからない」となってしまえば意味がなくなります。

家族もしくは親族であれば、そうなる可能性は低いので、多くのオーナーさんや管理会社さまは「3親等以内の方」をお願いする事が多いです。

ですが、身内がいない、親族がいないなどの場合でも、相談に乗ってくれる保証会社もありますので、是非ご相談下さい。

例外として外国籍の方の場合には、日本人の知人もしくは勤め先の同僚などにお願いして頂く事も多いです。

緊急連絡先の責任範囲は?

連帯保証人は契約者と同じ債務の責を負いますので、家賃滞納の際は支払義務が発生します。

緊急連絡先は言葉の通り、緊急の場合に連絡が取れる人としての役割になるので、家賃滞納の支払義務は発生いたしません。

家族や親族にお願いする時にはしっかりと説明できる様に覚えておくと役立ちますよ!

この記事を書いた人
藤田正広 フジタマサヒロ
藤田正広
2020年で不動産業界25年となります。当方の本拠地である桜木町・野毛エリアには美味しいお店がズラリと並んでおります。美味しいお店の情報はお任せ下さい♪と言いたい所ですが、このブログでは他のスタッフも皆食べ物系を書き込んでいるので、入る込む余地がない?!
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