スペース・エイド株式会社
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2020年08月20日
ブログ

横浜市空き家特例について

空き家特例措置法

・空き家対策特別措置法とは

空き家により景観が損なわれたり、
衛生面、防犯面の問題を引き起こしたりする恐れがあるとして、
2015年2月に全面施行された法律

そのまま放置していると倒壊など保安上の危険となる可能性のある建物
そのまま放置していると衛生上有害となる可能性のある建物
適切な管理がされていないがために景観を損なっている建物
周辺の生活環境を守るために放置してはおけないと判断された建物
上記の内容に当てはまると、各市町村長が判断したものを特定空き家とされます。

空き家対策措置法が執行された場合

特定空き家に指定されると
固定資産税が高くなる。

特定空き家に指定されてしまうと、
固定資産税を6分の1に軽減する
という規定が適用されていたのがなくなってしまいます。

 

対策として・・・

出来るだけ建物の清掃や手入れをし
入居者様を増やしましょう。

近年、
入居率が落ちてきてしまって
頭を抱えていらっしゃるオーナー様も多いと思います。
そんな時は、是非当社『スペース・エイド』にお任せ下さい!
様々なサポートを考え、行って参ります。


次回は入居率を上げる設備ランキング

をブログにあげたいと思います。

ブログをご覧の皆様、
気温が上がり熱中症にはお気をつけてください。
小まめな水分補給とインナーなどを変えるだけでも熱中症対策になります。

どうぞお気をつけください。

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