スペース・エイド株式会社
9:00~19:30 何時でも可能
年中無休 ※年末年始除く
2020年07月03日
ブログ

マンションとアパートの違いとは?

お客様より時々マンションとアパートの違いについてご質問をいただく事がありましたので本記事にてご説明しようと思います。

それぞれの特性を把握した上で自分に合ったお部屋を探しましょう。

実は曖昧?マンションとアパートの定義

私がお客様に説明する大きな違いの1つは「構造」ですが、

調べてみると構造でマンションとアパートを区別してる訳ではないそうです。

それでは、マンションやアパートの区分はどのように決められているのでしょうか?

実は、区分の仕方ついてはそもそも明確に定められた定義が無く物件を取り扱う会社が呼び方を決めて判断しているようです。

マンションタイプのメリット・デメリット

まず、マンションタイプで思い浮かぶメリットは「防音性」・「防震性」・「防犯性」です。

集合住宅で暮らしていく上で、音の問題に悩まされる方は少なくないと思います。

初めての一人暮らしや、現状のお部屋で音に悩まれている方には遮音性が高く、隣や上下階の部屋同士での音漏れがしにくい鉄筋コンクリート造のマンションをオススメします。

そしてデメリットですが、アパートとの大きな違いは「賃料」だと思います。

建築コストがアパートよりもかかってしまう為、アパートに比べると割高です。

また気密性が高い建物の為、結露が発生しやすくこまめな換気が必要です。

アパートタイプのメリット・デメリット

前文でも書いたとおりですが、アパートの最大のメリットは賃料の安さにあると思います。

建築時のコストはマンションに比べると安くなる為、賃料安く室内設備がマンションタイプより充実しているケースもあります。

木造の建物は通気性にも優れており、湿気をためこみにくいです。

デメリットとしてはマンションタイプに反して防音性はガクっと下がってしまいます。

(お隣さんの声が聞こえる・洗濯機やお風呂・洗面所の水の流水音が聞こえてしまう等)

しかし、木造でも比較的音が気になりにくい1フロア1世帯のタイプや全室角住戸のアパートもあります。

木造だから…と避けてしまうのは勿体ないかもしれません。

 

当社ではマンションタイプ・アパートタイプそれぞれ多数の取り扱いがございます。

まだお部屋探しの詳細は決まってないけれど、引っ越しを検討している方もまずは一度当社にご相談下さい。

お客様にあったお部屋をご提案させて頂きます。

この記事を書いた人
佳山 主芳 カヤマスオウ
佳山 主芳
名字も名前も読みづらいですが、カヤマ スオウです。 お客様目線で良いお部屋探しができますよう頑張ります! 休日は大抵、家でゴロゴロしております。。 ラーメンが大好きです、美味しい所があれば教えてください!
arrow_upward